ラストウィンドウ 真夜中の約束
「ラストウインドウ真夜中の約束」は、
小説を読むように物語を解き進めていく
アドベンチャーゲームらしいです。どんな物語なのかな?
主人公は、もと刑事で今はセールスマンのカイル・ハイド。
刑事を辞めてから住んでいるアパートは、
昔ホテルだった建物を改装した屋上に小さな灯台の形をした
モニュメントが建てられているところ。
そして、25年前にその街で死んだ父と同じ年になっていた。
DSなのでタッチペンで主人公を操作して遊ぶのですが、
秘密を抱えた住民たちとの会話で相手の心理状態探り、
会話の駆け引きで真相にせまったり、謎解きをしたりします。
主人公の態度によっては、相手に不愉快を与え、心を閉ざしてしまうと
ゲームオーバーになる事もあるらしいのです。
物語を進めていくと、複雑な問題に次々と遭遇し、情報を集め、
手に入れた道具を駆使することで、問題を解決していきます。
物語を一章進めると、ソフト内に収録された
小説「ラストウインドウ」に進め終わった章が書き加えられて、本格的な小説になっていて、
ゲームのヒントになるみたい。プレイヤーの選択した行動で小説の内容も変化するらしいです。
すべてのナゾを解き明かした時には、
オリジナルの小説「ラストウインドウ」が完成するらしいのです。なんか、小説を読みながら、
ゲームを進めるって面白いかもしれないです。
小説好きの人には、いいかも?!
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2010年1月11日|
カテゴリー:222ニンテンドーDS

