古いゲームはいかがですか?

古いゲームはいかがですか?

先日、ドラクエについての記事を書きましたが、今日は古いゲーム
PSソフト「ドラッグ・オン・ドラグーン」について書きたいと思います。


この「ドラッグ・オン・ドラグーン」は、ひたすら暗いアクションアドベンチャーゲームです。
2003年10月にPSソフトとして発売されました。

「ドラッグ・オン・ドラグーン」は、
PSゲームソフトとしては異例の暗さで、なんと主人公カイムは
ゲーム冒頭以降は一切しゃべりません。
(理由は、やってみてくださいね)

妹はまるで世界のための生け贄状態ですし。

ゲーム自体も、帝国軍相手にひたすら切りつけるか
ドラゴンで焼き払うかがほとんどです。


1.「ドラッグ・オン・ドラグーン」の世界観

 世界は、とてももろくできており、「女神」と呼ばれる
 女性によって均衡が保たれている。
 女神が人柱の犠牲になることで、平和を保てるというところ。

 
2.「ドラッグ・オン・ドラグーン」のあらすじ

 連合軍と帝国軍が、争っている時代。

 連合軍のある城の跡継ぎカイムが主人公で、その妹フリアエが女神となる。
 幼馴染のイウヴァルトが、妹フリアエの許婚だったが、
 妹が女神となることにより、女神は結婚できないため、
 婚約は反故にされる。
 
 ある日、城が帝国軍にに攻め込まれ、カイムは絶体絶命に陥る。
 そんなとき、カイムはドラゴンに契約を迫られる。




殺伐とした雰囲気漂う「ドラッグ・オン・ドラグーン」、
でもこれがものすごく面白い。

なんといっても、設定やストーリーが練りこまれていますし、
何度か繰り返しやりこむ要素として、エンディングが
何通りもあります。

最後の最後のエンディングの敵には本当苦労しますが、
終わったときには「やった~」と、ほっとしましたね。


いまやるゲームがないようでしたら、ぜひオススメです!!

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2009年10月18日|

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